Hurricane活動記

ロボカップジュニア・サッカーオープンに挑戦するチームHurricaneの活動記録

mpolrpolarです。
毎月1日にこうして進捗と作業予定をまとめることにしました。今回が第1回目となります。

先月は年度始めなこともあり、チームメンバーが色々忙しかったりした中での作業になりましたが、今のところ問題なくチームの運営と作業の管理は出来ているような気がします。
5月からは如何に作業のペースを上げていくかが勝負になりそうです。5月病に負けないように頑張ります。
では、4月の進捗報告と5月の作業予定のまとめに移ります。

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こんにちは、mpolrpolarです。
ドリブラーに使うモーターの寸法が現物からしか分からないという事態に陥ってしまったので、モーターやその他の部品を仕入れるまでの間に回路設計をしていました。 
スクリーンショット (178)
今回作った基板はバッテリー保護回路です。
保護回路と言っても、保護していると言うより監視していると言った方が適切かもしれません。今回機体に搭載するバッテリーはLiFePO4なので、安全面を考慮して常時バッテリー電圧を監視しておくためにこの回路を設計しました。

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mpolrpolarです。
先日のTADAさんの宣伝のお陰で当ブログがRCJ界隈の人々に知られるようになってきているようなので、Hurricane機の設計思想に関して少しお話しようかと思います。

まず、個人的に機体設計において意識している主な点は以下の3つです。
①配線や基板、動的部分は機体の外から見えないようにする
②メンテナンス性を確保する
③絶縁や部品の保護は徹底する


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RCJサッカー2017国際ルールでは全方位カメラに関する以下のルールが追加されました。
そのルールによると、市販品の全方位カメラは許可されておらず、学生の手で製作されたものしか認められないそうなので、全方位カメラを実装するチームは必然的に全方位カメラを自作することになります。
今回のジャパンオープンでどちらのボールを使うかという告知はまだ公式から出ていません(4/22時点)が、少なくとも2017年の世界大会ではパッシブボールが使われるということを考えると、ジャパンオープンのボールもパッシブボールになることは十分に有り得るので、機体に全方位カメラを実装するという方針で作業を進めていきます。

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